東日本大震災における哀しい記憶を持つ僕たちにとって、津波はいつも心にとどめておかなくてはならない脅威のひとつです。
明日、11月5日「世界津波の日」の10:00-CET(日本時間18:00)より国連防災機関(UNDRR)が開催するバーチャル・イベントが開催されます。このイベントでは「過去の災害の記憶を保存することの重要性」に焦点が当てられ「災害ミュージアムや生存者の証言がより人々の意識を高め、将来の世代に津波のリスクについて伝承できる実証」を示すことが目的とされています。
光栄ながら、僕もこの会議にUNESCO事務局長Audrey Azoulay氏と共に出席いたします。またイベントの締めくくりとして、津波意識向上を目指す僕の演奏ビデオも流れます。
https://t.co/bELjbPB87A?amp=1 よりWebinarに登録していただければ閲覧できます。
世代から世代へと知識を伝え、災害に強い世界を築き上げてゆくことが、僕たちの責任だと思います。ぜひ皆さまご覧ください。