毎年6月8日は世界海洋デーです。今年はこの日に合わせて海洋保全のためのメッセージ動画を作りました。美しい海と海洋生物の画像に僕自身が演奏した音楽を合わせ、かけがえのない海の大切さを訴えているその動画が、UNESCOと国連のウェブサイトから配信されています。
今回の動画を作るにあたり水中カメラマンの広部俊明氏が、沖縄の海を栖とする可愛らしい生き物の写真を提供してくださいました。また演奏の一部では、霞町音楽堂にて玉川克氏と内門卓也氏と共演した映像も使わせてもらっています。
「海」は僕らが吸う空気、飲む水、摂る食べ物など全てと繋がっていて、地球上全ての生物の源、言わば僕たちの生まれてきた場所「母なる青い海」なのだから絶対に守るべきもの。長年に亘り生態系システムを人間が破壊してしまいましたが、残されている希望は「人間による破壊が止まれば海はそのシステムを回復できる」ということ。ただし時間がありません。一人ひとりができる行動は家庭から始まります。僕も自分にできる事を見つけてコツコツと実行してゆきたいです。
それでは約10分間の動画、ぜひご覧ください。

UNESCOウェブサイト http://www.unesco.org/…/eijin_nimura_composes_a_music_vide…/
(英文:本文最後の「Watch “Let’s Swing Happy Music for World Oceans Day” here」をクリックしていただくと動画が始まります。)
国連ウェブサイト 
https://unworldoceansday.org/videos
(英文:画面を下の方に移動していただくと動画があります。)