いよいよ年末、この一年を振り返り来年への抱負を立てる時期になりました。
この12月は例年のように教会での演奏が多いなか、その他いくつかあったうちのクローズド・コンサートひとつや岩手・大船渡の3カ所は、ピアニスト・佐藤彦大氏を迎えての演奏となりました。制服のように揃った真っ赤なネクタイから「クリスマス・ブラザーズ」。漫才師のよう!?との噂もありますが、果たしてどちらがボケかツッコミか…。
さて、今回は大船渡・陸前高田など近隣にお住まいの方々限定でありながら、ホールを始めどの場所でも座席が足りなくなってしまうほど多くの方やお子さんたちが聴きに来てくれ、楽しんでもらえました。皆さんへ僕なりのクリスマス・プレゼントを届けることができ大変嬉しかったです。益々今後も継続してゆく気力が溢れました。
ただ、一部座れなかった方たちやしっかりと聴いてもらえなかった方たちには本当にすみません。これからは来場の対象となる方たちを僕がより明確に示さなくてはならないことが課題として残りました。また弾きに行きます、次回はゆっくり聴いてください!
来年も引き続き支援を続けますが、チャリティーでは僕自身全て無償であっても諸々の経費が掛かるため、資金を集めることも自分の務めであると自覚しています。支援であるからこそ、良い音楽という概念だけでなく「楽しい!!」を提供できるよう心掛けたいです。
あらためて大船渡ユネスコ協会の皆様、ヒコちゃん、有難うございました。
この一年御世話になった皆様に心から感謝いたします。2018年もどうぞ宜しく御願いいたします。