Flier face on 27 Sep 2015
<被爆70年・UNESCO 70周年 平和祈念コンサート -天主の聖母に捧ぐ-Ave Maria>と題し、この秋、長崎から世界に向けてメッセージを発信します。UNESCO 70周年と並んで、日本では終戦そして被爆国としての70年を迎えました。現代の私たちが行うべきことは、全ての戦没者への“鎮魂”の祈りであり、私たちが学んできた平和の尊さを次世代へ“継承”することであり、未来へ向かって誰もが“希望”を持って生きてゆくことだと思います。これらの思いを一音一音に託し、9月27日(日)長崎・浦上天主堂でコンサートを行います。僕と共にその責務を果たしてくれるのは本山乃弘氏。演奏の素晴らしさはもとより、フォーカル・ジストニアという難病を克服した奇跡のピアニストです。
パリのUNESCO本部からは最高位である「Under the patronage of UNESCO」が承認されたことからも、関係者の方々のコンサート実現への期待の強さが感じられ、僕自身初めてながらフライヤーのデザイン・制作全てを行いました。公演は16:00 開演(17:15終演予定)/15:30開場、当日は15:00から会場入口付近にお並びいただけます。乳幼児をお連れの方も大歓迎ですので、コンサートのより詳細はwww.eijin-nimura.comをご覧ください。
ご協力いただいているカトリック浦上教会と絃洋会楽器店、後援を頂戴したUNESCO本部、ユネスコ日本政府代表部、日本ユネスコ国内委員会、日本ユネスコ協会連盟、長崎新聞社、長崎県教育委員会、長崎市教育委員会、の皆さま方の多大なるお力添えにお応えするためにも、奇跡の象徴と謳われる聖域から再び新たな奇跡が生まれることを願って、この国際行事での演奏に全身全霊を捧げます。